幸せの風。
明日、花嫁になる生徒さんがいます。
庭に咲いた薔薇を式に使いたいと、今朝、ダンナさまと一緒に来てくれました。
ずっと雨で、あまり状態はよくなかったのだけれど、1本でも・・と言ってくれて、そんな気持ちがとてもうれしかったです。
披露宴では、ご両親への贈り物としてピアノ演奏をするそうです。
それに合わせて、司会の方が手紙を読むというのですが・・。
きょうもぎりぎりまで練習していったけど、きっと本番では胸一杯になることでしょう。
もう十分に弾けているのだから、あとは気持ちのこもった演奏をすれば、それでいいのです。
とっても優しくてハンサムなダンナさまと彼女
2人の間には爽やかな幸せの風が吹いていました。
「行ってきます」と言って門を出て行った彼女。
幸せの風を運んでくれてありがとう。
いつまでもお幸せにね。
Comments
すてきですね^^
お庭のバラ、いつもにまして輝いて見えるでしょうね。(うっとり......
祝福できる薔薇たちも喜んでいると思います。