昨日、2人の生徒が教室を去って行きました。
ここに何度か登場しているマルコメちゃん姉弟です。
お父さんがオーストラリアに転勤になりました。
お姉ちゃんとマルコメちゃんと、そしてお母さんから、
それぞれお手紙をいただきました。
お姉ちゃんは4年生、弟マルコメちゃんは1年生。
お姉ちゃんがレッスンに来てから妹が生まれ、
そして、弟マルコメちゃんが習いにきました。
この家族の運んでくれる風が好きでした。
お姉ちゃんからのお手紙です。
はるなちゃん、こちらこそありがとう。
出会ったときのことを、こんなふうに思ってくれていたんだね。
妹が生まれて、弟が来るようになって、あなたはすごくしっかりした、いいお姉ちゃんになったよね。
ますます思いやりのある優しい子になりました。
頭もよくて飲み込みが早かったので、先生はとても教えやすかったです。
また戻ってきたら、いっぱいいっぱい話をしようね。
そしてそして、お手紙の中には、赤いペンが添えられていました。
赤いペン、すぐインクが切れてたのを2人は知っていました。
赤鉛筆をイタズラしたのもマルコメちゃんでした(笑)
4年後、戻ってくるのを心待ちにしています。
明日、花嫁になる生徒さんがいます。
庭に咲いた薔薇を式に使いたいと、今朝、ダンナさまと一緒に来てくれました。
ずっと雨で、あまり状態はよくなかったのだけれど、1本でも・・と言ってくれて、そんな気持ちがとてもうれしかったです。
披露宴では、ご両親への贈り物としてピアノ演奏をするそうです。
それに合わせて、司会の方が手紙を読むというのですが・・。
きょうもぎりぎりまで練習していったけど、きっと本番では胸一杯になることでしょう。
もう十分に弾けているのだから、あとは気持ちのこもった演奏をすれば、それでいいのです。
とっても優しくてハンサムなダンナさまと彼女
2人の間には爽やかな幸せの風が吹いていました。
「行ってきます」と言って門を出て行った彼女。
幸せの風を運んでくれてありがとう。
いつまでもお幸せにね。
いやいや、それほどでも(*^_^*)いつ... read more
on できあがり!(Vol.2)